次女が救急車で運ばれた
見にきてくださってありがとうございます。
先月、次女が救急車で運ばれたお話。
忘れないように記録として残そうと思います。あと、小さなお子さんがいるママやパパの少しでも役にたてばいいなぁという思いでブログにアップします。
あくまでも次女の場合なので、参考程度に。
5月のある月曜日
鼻水と咳があり、耳鼻科受診。
発熱なし
火曜日
鼻水、咳あり
夜に38.0度の熱
水曜日
鼻水、咳あり
発熱なし
木曜日
鼻水、咳あり
発熱なし
そして金曜日
昼間は普通に過ごし、夕方頃からぐずぐずなり始めました。
お風呂に入り、さぁ夕食というときに
お腹が痛い
と言い始めました。
風邪をひきはじめて食事があまり取れていなかったので、便秘?かなと思いました。
トイレに促しましたが、なにも出ず。
まだお腹のどこが痛いのか、どういうふうに痛いか言えない次女。
なんなら本当にお腹が痛いのかも、わからず。他のところが痛くて、語彙がまだ少ないのでお腹と言っている可能性もありました。
ねんねしたい
と言ったので寝室へ連れていきました。いつもより2時間も早い就寝で、熱でも出るのかな?と思っていました。
寝てから30分くらいしたら、寝室から
ヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァ
と、叫び声が聞こえました。
びっくりして抱っこしたり、背中をさすったりしましたが泣き止まず。
熱も測りましたが平熱でした。
次女はまたに夜泣きするのですが、夜泣きレベルじゃない泣き方で、泣いているというよりは叫んでいる感じで、何か変かも…と思い始めました。
抱っこしても、何しても泣き止まず、1時間がたってしまいました。
さすがにこれはおかしい!と思い、夜間救急をしている大学病院に旦那が電話。
何度かけてもはなし中で、電話がかかりませんでした。
その間も次女は叫び続けていて、汗をビッショリかいていました。
旦那が小児科の先生に相談できる電話にかけたところ、救急車を呼んだほうがいいと言われ
119へ電話。
到着まで15分かかると言われました。
その間私は次女をあやしながら、
着替え
タオル
オムツ
水筒
抱っこひも
靴
などをリュックにつめて救急車の到着を待ちました。
たぶん10分くらいで到着したかと思いましたが、長く感じました。
救急車が到着してすぐに、次女を抱っこして乗りました。
早く、早く病院に連れて行ってほしかったのですが、ここからがまた長かったです。
今週、耳鼻科にかかったこと。
薬はなにを飲んだか。
今までの既往歴
周りにコロナの人はいなかったか
最後の排便はいつか
などなど。
10分くらい家の前に救急車を止めてその中で問診を受けていました。
ようやく搬送先の病院が見つかり、サイレンを鳴らして出発しました。
その間も次女は泣きっぱなしの汗だく。
なんなら私も汗だく。
出発してからはあっという間に病院に到着。
看護師さんに診察室に案内されました。
そして、
ハイ!!なにが好き??
と言われて私は??となりました。
どうやら、本当にどこかが痛くて泣いているのか、ただ病院が嫌で泣いているのかを見ているようでした。
普段は私に制限されているYouTubeを見れるよ!と言いましたが、泣き止まず。
あらあら…とすぐに小児科の先生登場。
すぐに腹部のレントゲンを撮りましょうとのこで、撮ったらお腹の中にパンパンに空気が溜まっていました。
ガスですね…
ガスが溜まって苦しかったんだと思います。
でも上手く言えずに泣いていたんだと思います。
浣腸をしてスッキリしてタクシーで帰宅。
22時を超えていました。
次女はスッキリした顔ですやすや寝ました
が…
ここからがまた大変でした。
次の日から9日間、熱が38度から下がらず。
何度も小児科を受診しては薬をもらい、寝かせて、薬を飲ませての繰り返し。
夜も何度も起きてしまい、お互い寝不足。
目の奥がチカチカする感じで、偏頭痛もひどかったです
心配で心配で休めませんでした。
発熱は風邪と言われ本当に長くてつらい9日間でした。
次女も食事が取れず、痩せてしまい、クマもひどかったです。
ようやく最近になって体重がもどり、ふくふくムチムチしてきました。
健康が一番(´;ω;`)と改めて思う出来事でした。
読んで頂きありがとうございます。